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「どうでも良くなった」は新しい変化のタイミングです

近ごろ本気でどうでも良くなった、

「洗脳解除」の四文字です。

 

正直に白状いたしますと

このブログを立ち上げの際に、

一応自分の個性を表わそうと思って

足りない頭を絞った言葉なのですけれどもね。

 

でもそれこそ個性と自覚していますが、

自分の中で終了したことに

ぐずぐずとこだわっていることが

性分としてできない性質

なのです。


「宗教」の「洗脳」を「解除した」で

なんらかの期待をしてこちらへ来てくださったかたにとっては、

特に得るものもなければ、

手助けのきっかけになることすらほぼ書いていないため、

有益なブログとはとても言えないものとなっております。

 

ぐずぐずとこだわったり、不満をぶちまけたいかたは、

どうぞ余所のブログなりへ行かれるのをお勧めいたします。

 

不満と愚痴を言い続けるだけで、人生終了させたいのですか?

他人様の話によると、

洗脳の解除のレベルで言ったら

人間の本能にまで食い込んでくる「中毒」をやり込めた、

離脱症状の克服の方が難易度が高いらしいのです。

 

やった人間本人は、

それをどうにかすることに必死という意識と記憶しか残っていないため、

「抜け出した」

「成功した」

という実感がいつまでもイマイチなままなのです。

 

それだけ自分の生活が「普通」で「当たり前」の日常になったからなので、

今となっては余計に、

「難易度の高い」ハードルを越えた実感が薄いですね。

 

 

話が逸れました。

 

現在のわたしのリアルな生活においては、

「親の宗教が当たり前に子供の宗教」として押し付けられる団体さんと、

完全に無縁で生きています。

 

あの団体さんの信者は顔付きがなんとも独特なので、

外で運悪く見かけると

少し前まではそれと判る人の見分けがついたほどなのですが、

今ではまったく判らなくなりました。

 

とても良いことだと思っています。

 

そんな自分が不快になるものの見分けがついたところで、

役に立つことなんて何も実生活の上にはありませんのでね。


自分の身内で洗脳がきまっている人たちとも、

絶縁状態でいるためとても快適に過ごしています。

 

めんどくさくて仕方ないですからね、

話が通じない人に関わられると。

 

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本人たちに聞いたことはありませんが

自分たちが(おそらく)疑問に思っていることに

きっちりかたをつけようとか直面しようとも思わずに、

ただ人生の大切な時間を食いつぶしている人たちとは

物理的な縁だけでも切った方が絶対に自分のためだと思いますね。

 

メンタル的に縁が切れてしまうと、

「どうでも良くなった」

と自分の口から無意識に飛び出してくると思います。


わたしの場合は決して特殊ではないと思うのですが、

親やその他の身内に対して大した思い入れがないどころか

むしろ煩わしいと思っていたくらいなので、

「どうでも良くなった」に達するまであまり苦労をしなかったようです。

 

相手方からしても、

わたしが自分で決めてやったことに対して

理解なんてしようとも思わないでしょうし、

そもそもできないと思いますのでね。

 

「縁切り」が完了したら、

自分の幸せを追及することだけに人生費やした方が

はるかに価値的だと思います。

 

生まれた直後から精神的な虐待を子供に加えておいて、

その自覚がない親は放っておくのが一番だと思います。

(プラスその他の身内も)

 

わたしの持論ですが

自覚がないのが一番性質が悪い

ですからね。

 

 

「身内だから」と情にほだされると、

自分の足元を救われると思います。

 

説得しようとしてもムダのひと言ですからね。

 

抜け出した側が平然と幸せに暮らしていたら、

それが洗脳にまだ浸っている人たちへの一番の見本になると思いますので、

放っておいた方がお互いのためになるというものです。

 

あとは抜け出すなり、そのまま人生捧げるなり、

勝手に自分で選んでいただきましょう。

 

 

※参考 今さらですが「解除」して良かったこと【まとめ】付き記事は

こちらへ。 ⇒ http://chokkan-dokoro.com/kaijo.matome.html