「自分の子どもを“持ってみたい”」という24歳男性

以前、こんな記事を書きました。

 

rioplus.hatenablog.com

 

今回は男性にでしたけれども、

性別の違いはあれど、似たような疑問にお答えいただけました。

 

 

自分の子供を「持ってみたい」から結婚すると思います。とのたまう24歳

ところでわたし個人的には、子供を持たないと明確に決めています。

 

理由は、

現在子育てをしている親を「やっている人」の大多数と関わり合いになりたくない、

その一心からです。

それ以上、それ以下でもありません。

  

今回話を聞いた24歳男性の若者は、

「30歳までには結婚すると思います」

と、見込みはもちろん実在の相手が存在しない状態でそう言っていました。

 

5~6年なんて、なにも考えないで日々過ごしていたら、

あっという間に過ぎてしまいますけれども、

その意見を述べた本人にその意識はほぼないように見受けられました。

 

その「あっという間」のうちに、

結婚して子供を産んでもらう相手をきちんと見極める必要性を、

この若者は理解していたのでしょうか。

まったくの他人事ながら、一瞬密かに不安になりました。

 

この若者も、

「ある年代になれば自動的に立場や環境が移行したり変化する」

と例外なく信じて疑っていない部類になるのでしょう。

 

【参考】

rioplus.hatenablog.com

 

言葉としてそこまでご自身が把握できているのかすら、

話を聞く限りでは不明でしたが、

他にも同じような話を、同じような年代の女性からも聞きました。

 

25歳の彼女曰く、

「ハタチくらいには子ども生みたいと思ってましたよ、普通に。

今付き合ってる相手は自分の会社を立ち上げる予定の30歳まで結婚できない

って言うから、見合わせてますけど」

だそうですが、

自分で書いていてもこの発言の意味がわかりません。

 

 また、「薬指を光らせたい」のだそうで。

 

カタチに憧れている、なんともわかり易い例だと思いました。

 

生む意思や願望など持っている側が、基本そんな考えで子どもを持たれたら、

生まれてきた立場が迷惑すると思うのですね。

 

年代的に仕方ない、で済む話なのかなと。

個人的には、話を聞いたこの2人が「考えなし」の部類に入るとしか

思えませんでしたけれども。